ヨツールF3に決定!

昨日、もくもくはうすで打ち合わせをしてしましたが、ストーブ屋さん(brosさん)も来てくれていました。
で、もくもくはうすの設計さん、ストーブ屋さん、ウチの意見総和で、薪ストーブの機種はヨツールF3に決めました。まだ100分の1の間取り図の時点で機種決定をしたのは、間取り上、ストーブの位置、煙突の位置などが微妙な取り回しになるため、今から決める必要があったからです。

で、なぜヨツールF3に決めたかを書いておきます。
もともとの希望はダッチウェスト・エンライト、あるいはバーモントキャスティング・アンコールでした。しかし、ストーブ屋さんともくもくはうすさんによると、これらの機種は使用にもメンテナンスにも手が掛かるそうです。メンテナンスには当然お金も掛かります。
もちろん、私がバイクでやっているように「手がか掛かるのが楽しい」のであれば、それでいいのです。
しかし、薪ストーブは奥さんも使うし、暖房器具=実用品です。そもそも私も初めて使うモノなので、使い方があまり難しくても困ります。バイクだってそうですよね。初めて乗るバイクが1986年製のフルカスタムのINTERCEPTORだったら….使いこなせないですよね(^_^;
それに対して、ヨツールはメンテナンスも普段使いも楽だそうです。

サイズに関しては、F100、F3、F400のどれかだと思っていたのですが、ウチの家の大きさではF400では大きすぎで、F3あたりが適正。F100でも大丈夫だそうです。
よくインターネットなどで、大きいサイズのストーブでないと暖まらないと書いてあることが多いですが、市街地の場合は常時完全燃焼させておくべきなので、やや小さいサイズで完全燃焼させたほうがいいそうです。

完全燃焼させたほうがいい理由は、煙&臭いだそうです。燻ったように燃やすと煙も臭いも出やすいし、煙突から出た排気が下に降りてきてしまい、周囲に臭いが漂うそうですが、完全燃焼させると煙も臭いも無いし、排気も上昇気流で高く飛ばされてしまうので、臭いが降りてくることもないそうです。

煙突についてもお話を聞きました。ウチの設計では間取りの都合上、煙突を室内で一部曲げてから屋根に抜く設計になりました。よく、煙突は垂直に伸ばすべきとの情報がありますが、ウチのような1階に設置して2階の屋根から抜くような煙突の長さが十分確保出来る場合は、曲げても全く問題ないそうです。むしろ、まっすぐ抜くと抜けすぎてしまい、出来ればストーブから出た部分はシングル煙突にしてブレーキ掛けたほうがよいくらいだそうです。
ここはちょっとまだ悩みどころです。シングルにしたほうが暖房効率は上がるし….。でも、配置上、人がぶつかる可能性もあるので、最初の部分から断熱二重煙突にして安全性を優先させたほうがいいかも知れないし。ってことで、一応は断熱二重煙突にしています。

その他、窓の大きさや配置、造り付けの本棚をどうするかなどについて詰めて来ました。まぁまだまだ決めることはたくさんありますが、そろそろ100分の1の間取り図から詳細設計に進みそうです。

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