ForzaのMosfetレクチ試してみた

私のRC24ですが、H-Craftのレクチがクソだったので15年前の純正に戻していました。でもサスガに古いせいか、アイドリング状態なら13.9vくらいまで出るのですが、走りだして過熱してくると12.5vくらいになっちゃいます。まぁH-Craftのは11.5vとかになってしまったので、はるかにマシなのですが….。

そこで、レクチのMosfet化を試してみることにしました。
使用したのはForza(MF08)の純正・中古レクチ。ヤフオクで送料など込みで約8,000円。だけどカプラのサイズがRC24のとは合わないです。

入力側は端子を交換してRC24と同じサイズのカプラに交換。本当はレクチ側に合わせてRC24側のカプラを大型化するか、ネジ止め端子に交換した方がいいかも知れませんが、とりあえずテストしたいのでRC24側は最小限の変更にしました。

出力側はもっとメンドウで、RC24のノーマルレクチは出力側にプラス/マイナスそれぞれ2本づつの4本出ていて、カプラも4極。しかしForzaのはプラス/マイナスそれぞれ1本づつの2本です。
こちらはいずれ本採用する際にはプラスはヒューズを挟んでバッテリのプラスに直接接続、マイナスはバッテリのボディアースに直接接続できるように加工する予定です。

で、仮配線で試して見ました。
まずはノーマル。アイドルリングで13.7v。6,000rpmくらいで13.4v。まだ過熱した状態じゃないです。レクチは始動直後からカナリの熱々。
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で、Forzaのレクチ。アイドルで13.8v。6,000rpm付近で14.0v。
レクチ本体はゼンゼン熱くなりません。
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ちなみに収まりはこんな感じ。
IMG_20150927_111731831

ノーマルレクチより若干大きいです。
また、ケーブルがとても短いです。配線は入力/出力ともに加工する必要があるので、まぁ問題ないと言えばそうなのですが….。
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とりあえず、テストとしては良好でした。出力側をちゃんと配線したら本格的に利用しようと思います。

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